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芸術に触れよう!大田原市の文化施設

芸術に触れよう!大田原市の文化施設
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芸術に触れよう!大田原市の文化施設


・大田原市の芸術文化の発信基地『大田原市芸術文化研究所』

 

大田原市芸術文化研究所がある場所は、東北自動車道・西那須野塩原ICから、ライスラインと県道342号線を経由して車で36分の場所にあります。

大田原市芸術文化研究所は、現在廃校になった昔の中学校の校舎を利用して運営されています。

外観の大きな特徴は、旧校舎から西側に突き出た白い2階部分です。

また建物自体が上空からみるとデコボコに入り組んでおり、周囲が田畑が多いことから初めて訪れる人でも直ぐに見つけることができます。

建物の内部に入ると、学校の校舎そのものですが、壁際には無数のオブジェが配置されており、博物館のような雰囲気が漂っています。

大田原市芸術文化研究所の設立の目的は、大田原市民のための芸術文化を研究することを目的としている施設です。

大田原市芸術文化研究所の主な活動は、芸術活動のアトリエとして、市民と芸術家の交流、市民の創作、発表、展示、体験、遊び、また全ての芸術活動に対するアドバイスなどです。

過去にはアーティストたちの個展や、国際芸術シンポジウムも開かれ、期間中にはアーティストたちの制作過程が、まじかで見ることができるライブ感満載の催しが行われたりしています。

できあがった芸術を見るだけではなく、制作過程から見ることができるなんて、より芸術が身近に感じられますね。

 

 

・大田原市の音楽と演劇に貢献『那須野が原ハーモニーホール』

 

那須野が原ハーモニーホールは、1994年の開館から大田原市民が音楽や文化と触れ合える場所として貢献してきました。

東北自動車道西那須野塩原ICから車で約20分、JR宇都宮線西那須野駅から車で約10分の場所にあります。

住宅街と畑地の混在した静かな場所です。

外観は、建物は北東から南西に向かって立っており、北東には半球状の建物、南西には長方形の建物、中央部には円柱の建物が建っており、グレーを基調としたコンクリート造りの建物です。

かなり特徴ある外観なので、こちらもすぐに見つけれそうですね。

建物の内部は、ガラス張りのロビーを抜けると、1,194人収容の大ホールと399人収容の小ホールがあります。

二つのホール以外にも、交流ホールや第1、第2ギャラリーもあり様々なイベントにもご利用できます。

那須野が原ハーモニーホールでは、オーケストラ演奏会、バレー発表会、演劇、ミュージカル、歌舞伎、落語、合唱、大会、式典、講演会、説明会など様々な催し物が行われています。

HPでもイベントスケジュールが確認できるので、気になる催し物をチェックしてみてくださいね。


 

・様々な昆虫や植物と触れ合える場所『ふれあいの丘 自然観察館』

 

ふれあいの丘 自然観察館がある場所は、東北自動車道西那須野・塩原ICから車で30分、矢板ICからも車で30分の場所にあります。

JR宇都宮線西那須野駅からは、車で約10分で着きます。
自然観察館は、「ふれあいの丘」の中にあります。

「ふれあいの丘」のメインの建物がシャトーエスポワールであり、ヨーロッパのお城の様な建物です。

自然観察館は、シャトーエスポワールの北東に建っています。

ふれあいの丘自然観察館の外観は木造平屋造り、内部は大きくはエントランスホール、第1展示室、第2展示室に別れています。

自然観察館の目的は、自然や昆虫について学んでもらうことです。

館内には、世界のカブトムシやクワガタが生きた状態で飼育されており、生きている本物の世界の昆虫たちを、まじかで見ることができます。

また世界中のチョウの標本もあり、マニアにも十分楽しめますね。

その他子供たちに実際に体験してもらおうと、体験型のコーナーもいくつも用意してあり、子供達も満足すること間違いなしの施設になっています。

また、恐竜展など一年を通して生き物たちに対する興味を刺激する様々なイベントが開催されているので、何度でも楽しめますね。




※こちらはイメージ画像です。

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